今日の悠葵
親ばかの管理人ロニママが、日々成長している娘の悠葵の様子や、毎日読む絵本の紹介などを書いています。
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 『じゃあじゃあ びりびり』 | main | 『いちご』 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
『どうぶつのおやこ』
もう1冊、「びびび絵本Web」用にUPします。

どうぶつのおやこ
どうぶつのおやこ
どうぶつのおやこ

※あらすじ
犬、さる、クマ、かば、きりん、ライオン、ぞうの親子が精密な絵で描かれています。文字はありません。

※ゆうきの反応
10ヶ月頃から読んでます。
11ヶ月頃から、きりんの場面に大喜びしました。縦長にきりんが描かれているので、すごく大きく感じるようで「おーー!」なんて言う時も。1歳過ぎた頃には、自分で手で持ちたがりました。
1歳2ヶ月頃には、おさるの場面で、抱っこされているさるを見て、私も抱っこというように手を出すようになりました。
また、ライオンの赤ちゃんが仰向けに転がっているのを見て、真似していっしょにごろりと転がったりしました。
1歳半の今でも、「にゃあ」と言って持ってきます。おさるの場面では、相変わらず抱っこをせがみます。そして、抱っこされてる赤ちゃんさるが「おっぱい飲んでるよ〜」と言った日からは、私のおっぱいを触ったり、絵のおさるさんに顔を近づけて、自分も吸う真似をしたりするようになりました。

※ロニママの感想
この絵本を読むときほど楽しい時はありません。(笑)
おさるさんの場面を心待ちにしているのは、ゆうきより私かもしれませんね。もちろん、手を出す時はしっかり抱きしめます。

藪内さんの精密な絵は、本当にすばらしい!
文字は無いのですが、それぞれの動物の親子のやさしい感じが伝わってきます。

文字の無い絵本というのは、読み聞かせるのに困るなぁと言う方もいらっしゃるかと思いますが、文字が無いぶん、自由に子どもと話しができたりもします。
私は、基本的に「いぬのおやこ」とか「おさるさんのおやこ」とかしか言わないのですが、ゆうきの反応を見ながら、「だっち(抱っこ)しとるねぇ」「きりんさん大きいねぇ」とかその都度、適当にしゃべってます。
ゆうきも、じっくり絵を見るのか、色々な発見もします。
子犬がお座りをしていると「ちょん(座っていること)」と言ったり、子猿が手に何か持っていると「まんま」と言ったり、この絵本は何度読んでも飽きないようです。

えほん | permalink | comments(0) | trackbacks(1)
スポンサーサイト
- | permalink | - | -
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://you2wing.jugem.jp/trackback/73
この記事に対するトラックバック
さて、もう第4冊目です。 今回のテーマは、 『あの子にあげる、ファーストブック』 です。 『ファーストブック』とは、生まれてはじめて触れる絵本のことです。 いわゆる『あかちゃん絵本』ですね。 そうすると、その絵本の対象年齢は、0歳から1歳ぐらい
第4冊 『びびび絵本』プロジェクト:『あの子にあげる、ファーストブック』 | びびび絵本Web | 2004/11/28 4:35 PM